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長板

新年のお稽古始めは長板 です。『座り火箸に立ち火箸』と歌うように心に念じながらお点前をしました。


床

お花は初釜には決まりの柳に紅白椿です。写真では上手く写っていませんが床に長く伸びる柳は縁起が良くお正月ならではのものです。

紅白椿

一重切りの竹の花入れに紅白椿が締まって見えます。 

薯蕷饅頭

お菓子は薯蕷饅頭 です。大和芋の入ったお饅頭です。底に軽く焼き目を入れるとくっつかなくて都合がよいのです。

常葉餡

今日の餡は緑色です。この薯蕷饅頭 は餡の色から”常葉饅頭”とも呼ばれます。

2009.01.14 Wed l 茶道 l COM(0) TB(0) l top ▲

ずいなの照葉

ずいなの照葉と初嵐、花入れは備前旅枕。

初嵐

初嵐、花入れは蕪。12月に使う椿はこの初嵐だけ~。1月になると色んな椿が使えます。

びわの花

びわの花、花入れは備前。びわの花はお稽古納めの日のお花です。12月はお花が無い時なので、びわの花を活けることが決まっています。びわの花はビロード感のする、可愛い花です。 

諸飾り

お濃茶の初飾り、丸卓、膳所の水指、輪島白漆椿蒔絵の棗、花色鴛鴦小紋緞子のお仕覆の茶入れ。今年も楽しくお稽古が出来ました。

2008.12.17 Wed l 茶道 l COM(0) TB(0) l top ▲

床の間

 久しぶりに更新しています。11月に文化祭がありました。その折のお茶席の床の間です。

花

花

沢山の花の中から、シランの枯れた葉に秋明菊、ほととぎす、黄菊、白菊を選んで活けました。

   
点前座

点前座です。丸卓に九谷焼水指、輪島塗金網目蒔絵の棗。


薯蕷饅頭

薯蕷饅頭。紅葉の模様が入っています。(写真はクリックすると大きくなります)

2008.12.14 Sun l 茶道 l COM(0) TB(0) l top ▲

DSCF2673.jpg

小倉城の月見櫓の前で野点が行われていました。お茶券を頂きましたので出かけてきました。小笠原古流の野点席は二席あり、その一つは立礼の席でした。

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 お稽古用だそうです。畳の立礼は初めてですが、風炉にも炉にも使えるものだそう~。膝など悪くなって正座が出来ない方もこれを使えばお点前も出来そうです。椅子に腰掛けてお点前をします。

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 こちらはござの上に毛氈を引いて座ります。小笠原古流はお点前の端々に侍を感じます。お茶碗を持って出るところも左手でお茶碗を持ち、右手は何も持ちません。いざの時に右手を使えるように~、でしょうか。

DSCF2670-1.jpg

上野焼、高田湖山 

 本日一番の出会いはこの席にありました。このお茶碗(画像が少し大きくなります)は、上野焼です。小笠原藩のお抱え焼物師の流れを受け継ぐ、高田湖山さんの作だそう。この場で見ると一層歴史を感じました。

             主菓子、紅葉お干菓子

 本日のお菓子です。懐紙にも小笠原藩の家紋が付いています。紅葉、大変美味しいお菓子でした。お干菓子は懐紙を鶴に折ってその中に入って出てきました。大変愛らしくお茶席、特に野点てだったので、心が華やぐ一瞬でした。

2008.10.19 Sun l 茶道 l COM(2) TB(0) l top ▲

DSCF2651.jpg 

 

今日は文化祭に向けて最後のお稽古でした。お茶会の時は、後見と言う役割の人が必要です。これはお点前をする人の後ろでお客様と会話をしたり、お茶をお客様のところに運んだりするのです。今日は後見のお稽古をしました。

後見はその日のお道具の説明も致します。文化祭のお茶会は私達個人持ちのお道具を持ち寄ってしますので、お道具建てが済んだら当日使うものは決まります。従ってお道具の説明も予め勉強しておくことが出来ます。

問題はお花です。お花は当日の朝、一番相応しいお花を入れるので、その日にならないと決めることが出来ません。お花の具合によっていくつかの候補の中から花入れも決めます。それで当日良い具合にお花が開いてくれるか~、も気になるところです。秋明菊など咲いてくれると嬉しいのですが~。

今日のお花は白水引、藤袴、ホトトギス、野菊。掛け花入れは備前、旅枕です。

2008.10.15 Wed l 茶道 l COM(0) TB(0) l top ▲
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