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花筏

 

小倉城庭園で行われた、古市流茶会に行きました。今日はこの季節にしては肌寒く、道行コートが必要なほど~。

茶道には多くの流派があります。どの流派もお茶を点ててお客様に供することには代わりは無いのですが、その作法は流派流派によって随分違います。古市流は古来武士の茶道だったようで、歩き方やお道具の扱いなど潔い感じがしました。刀を抜くような仕草があると聞いたことがあります。お点前の中でその部分に当てはまるとしたら、柄杓を構えるところかなぁ~、お点前を拝見しながら考えていました。

お花は薄茶席のもの、花筏と都忘れです。

花筏

 

花筏とは不思議なお花です。葉っぱの真ん中に花が付いています。命名も実に妙で、日本人の自然を見る目の深さなど感じます。



SANY1391.jpg

 

薄茶席のお菓子は、菖蒲と兜。(クリックで大きくなります)このお菓子にも日本人の四季を楽しむ心が表れている気がします。こう言うお菓子と共に頂くお茶は格別の美味しさで、心も豊かになる思いがしました。

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2009.04.27 Mon l 茶道 l top ▲
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