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お茶の世界で炉は11月からですが、今年の文化祭のお茶会が11月2日に日程が組まれました。それで10月から炉のお稽古に入るので、炉の用意をしました。用意をしたといっても先輩のなさる事を見ていた程度なんですが~、私は。

灰を炉の中に入れます。灰の作り方もお稽古しなくてはいけませんが。面倒な事は避けたい私のダメな性格からまだ先輩のお手を煩わせています。



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ある程度灰を入れたところで五徳を入れて高さを見ます。五徳の一つを炉右側中央に据えて、五徳を全体的に少し押さえお釜を掛けた時沈まないようにします。



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五徳にお釜をかけて高さと平均が保たれているかを点検します。お釜が真っ直ぐに掛かっているかをみて、次に柄杓をお釜の口にかけ、柄杓を引いた形で畳との高さを計ります。指一本程度が入るくらいの高さならば良いのです。(写真左が点前座です)



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次に五徳の上にも灰を撒き、中央は炭が入るので窪みを作るような気持、周囲に山を作るので、そこは高く撒いていきます。(写真左が点前座です)



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最後に形を整えます。四角い炉の中に菱形に灰山を作ります。土手のようなものです。火箸など道具を使って、ゆっくりと時間をかけ形を整えていきます。(写真左が点前座です) 先輩お疲れ様でした。

準備としてはここで終了、お稽古の日、濡れ灰を撒いて炭をいれお香を焚いて、お釜を掛けお稽古に入ります。

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2008.09.23 Tue l 茶道 l COM(0) TB(0) l top ▲

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