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七月第二回目のお稽古。お花は、小おにゆり、刈萱、筑紫唐松草(葉っぱのみ)。花入れ、唐物写し手付き籠。

クーラーの風に吹かれて、刈萱がゆらゆらと涼やかです。

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桑小卓でのお稽古をしました。写真は二飾り。お濃茶が終わって、柄杓、建水、蓋置きを飾り付けています。


DSCF1972-1.jpg

 

横から見るとこんな感じに飾ります。次のお稽古の人は、これからお道具を解いて始めます。

お茶碗を仕組んで出て、左に仮置き後、建水を棚から出して左ひざ横におきます。棗をおろしお茶碗と棚の前で置き合せる。建水からサザエの蓋置きを取り出し、本を開くように反し、風炉の左手前に置く。

柄杓の節の上を右手で取り膝まで持ってきて左手が節の下、右手をその下に下げ、次に左手を節の上に上げ柄杓を横にし、蓋置きに置く。一同おじぎをして、通常のお点前の手順に戻ります。

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2008.07.16 Wed l 茶道 l COM(0) TB(0) l top ▲

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