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表千家の茶道日記を書こうと思い立ちました。
私が茶道の道に入ったのは、18歳の時だったと記憶しています。
私の父親は茶道に興味があり、私にもお稽古に行くよう、先生もさっさと決めてしまいました。
その頃の娘さんは、誰でも何かしらのお稽古事に行っていたように思います。

私が手ほどきを受けた先生は50代の独身の方でした。
あの頃のことを考えると、きれいな着物を着て、お茶会に行くことが楽しくてしょうがなかった様に思います。
初釜に始って、ひな祭り、節句、夏の朝茶や、秋の菊のお茶会、又冬には夜話と言って、長い夜を楽しむお茶会もありました。
先生もお元気だったから、お友達のお茶会などあちこちに連れて行っていただきました。

結婚して贅沢なお茶などお稽古は出来ないと思っていたのですが~、
機会があって、七年前から近くの公民館のお稽古に通っています。
ここでも熱心な先生に出会えて、私は独身の時の様に今又お茶を楽しんでいます。
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2008.02.01 Fri l 茶道 l COM(0) TB(0) l top ▲

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