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小倉城の月見櫓の前で野点が行われていました。お茶券を頂きましたので出かけてきました。小笠原古流の野点席は二席あり、その一つは立礼の席でした。

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 お稽古用だそうです。畳の立礼は初めてですが、風炉にも炉にも使えるものだそう~。膝など悪くなって正座が出来ない方もこれを使えばお点前も出来そうです。椅子に腰掛けてお点前をします。

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 こちらはござの上に毛氈を引いて座ります。小笠原古流はお点前の端々に侍を感じます。お茶碗を持って出るところも左手でお茶碗を持ち、右手は何も持ちません。いざの時に右手を使えるように~、でしょうか。

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上野焼、高田湖山 

 本日一番の出会いはこの席にありました。このお茶碗(画像が少し大きくなります)は、上野焼です。小笠原藩のお抱え焼物師の流れを受け継ぐ、高田湖山さんの作だそう。この場で見ると一層歴史を感じました。

             主菓子、紅葉お干菓子

 本日のお菓子です。懐紙にも小笠原藩の家紋が付いています。紅葉、大変美味しいお菓子でした。お干菓子は懐紙を鶴に折ってその中に入って出てきました。大変愛らしくお茶席、特に野点てだったので、心が華やぐ一瞬でした。

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2008.10.19 Sun l 茶道 l COM(2) TB(0) l top ▲

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今日は文化祭に向けて最後のお稽古でした。お茶会の時は、後見と言う役割の人が必要です。これはお点前をする人の後ろでお客様と会話をしたり、お茶をお客様のところに運んだりするのです。今日は後見のお稽古をしました。

後見はその日のお道具の説明も致します。文化祭のお茶会は私達個人持ちのお道具を持ち寄ってしますので、お道具建てが済んだら当日使うものは決まります。従ってお道具の説明も予め勉強しておくことが出来ます。

問題はお花です。お花は当日の朝、一番相応しいお花を入れるので、その日にならないと決めることが出来ません。お花の具合によっていくつかの候補の中から花入れも決めます。それで当日良い具合にお花が開いてくれるか~、も気になるところです。秋明菊など咲いてくれると嬉しいのですが~。

今日のお花は白水引、藤袴、ホトトギス、野菊。掛け花入れは備前、旅枕です。

2008.10.15 Wed l 茶道 l COM(0) TB(0) l top ▲

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心配していたお天気も気持ちよく晴れて、今日は小倉城祭りのお茶会へ行きました。会場はいつも通いなれているところですが、お茶会へ行くのは毎度楽しみなことです。本日は表千家と小笠原古市流の二席がかかっていました。古市流のお席の掛け軸は広寿山副泉寺のお坊さんの書で、『大道通長安』と書かれています。小さなことでも毎日続けていれば大きな収穫が得られる、の意味だそう。 

 

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表千家流の席のお花は、宗全籠に名残りの花。秋も深まってきたので野原にある花を全部入れたと言う趣向です。

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待合のお花も野にある花を入れた風情です。

 

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古市流の席のお花、めずらしい酔芙蓉が入っていました。時間がたつにつれ、白い花の色がお酒に酔ったようにピンク色に染まっていきます。

 

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茶室玄関のお花です。私達の背丈ほどもありそうなお花でした。これまた秋を感じる実のついたお花でした。

2008.10.11 Sat l 茶道 l COM(0) TB(0) l top ▲

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お花:秋明菊、野菊、フジバカマ、赤水引。
秋明菊って、いつ見てもかわいい。清楚な中にお育ちの良いお嬢さんって感じがして好き。


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お菓子、松葉の盛り方が難しく、先生から直していただきました。私達が盛ると井桁を組んだようにきっちりと積み上げすぎなんだそうです。何気なく斜めに積みあがってる姿が美しい。



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お稽古の帰り、知り合いの呉服屋さんが新装開店なさった案内を頂いてたので行ってきました。茶室まで備えた立派なお店に変わっていて、京都からお取り寄せのお菓子でお抹茶を頂きました。

2008.10.01 Wed l 茶道 l COM(0) TB(0) l top ▲
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