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七月第二回目のお稽古。お花は、小おにゆり、刈萱、筑紫唐松草(葉っぱのみ)。花入れ、唐物写し手付き籠。

クーラーの風に吹かれて、刈萱がゆらゆらと涼やかです。

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桑小卓でのお稽古をしました。写真は二飾り。お濃茶が終わって、柄杓、建水、蓋置きを飾り付けています。


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横から見るとこんな感じに飾ります。次のお稽古の人は、これからお道具を解いて始めます。

お茶碗を仕組んで出て、左に仮置き後、建水を棚から出して左ひざ横におきます。棗をおろしお茶碗と棚の前で置き合せる。建水からサザエの蓋置きを取り出し、本を開くように反し、風炉の左手前に置く。

柄杓の節の上を右手で取り膝まで持ってきて左手が節の下、右手をその下に下げ、次に左手を節の上に上げ柄杓を横にし、蓋置きに置く。一同おじぎをして、通常のお点前の手順に戻ります。

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2008.07.16 Wed l 茶道 l COM(0) TB(0) l top ▲

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7月第一回目のお稽古日は梅雨らしい雨が降る一日でした。お花は浮かぶように活ける~。籠から前に出すようにして活けるとまるで野にあるように見えるんだそう~、先生がそうおっしゃりながら活けたお花は本当に浮かんでいるように見えます。萱の動きが涼やかな風を連想します。

 


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お花は、なでしこの白、しゅうかいどう、唐糸草、萱。花入れは、手つき唐物写し。唐糸草、不思議な花です。いつもは高く緩やかに弧を描いているんだけど、今日の様に雨にぬれると花の部分が湿って頭を深く垂れてしまいます。こんな状態の花は猫の尻尾に似ていると思うのは、私だけでしょうか。

今日は、桑小卓のお稽古をしました。平建水にサザエの蓋置きです。私はお濃茶のお稽古をしました。いつもの様にお点前を進めていましたが、先生からチェックが~。水指の蓋を開ける三手取りの時の指がおかしいと注意を受けました。気持がゆるんで、さっさと流していましたが、先生は見逃しません。これからもっと神経を使ってお稽古しましょうと、反省。

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もう一つ、夏の濃茶は少し薄いほうが美味しいんだそう~。今日は濃く煉れていたようでした。風炉の柄杓は炉のものと比べると数段小さく、湯の量も少なくその点を考えて、一度に立てる人数を減らすとか、抹茶の分量を減らすとか、工夫が必要です。

お菓子は、若草と名の付いた煉りきりです。

 

2008.07.02 Wed l 茶道 l COM(0) TB(0) l top ▲
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