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梅雨に入って雨が多くなりました。今日は先生が体調をくずされたので、若先生のお稽古でした。

風炉の季節になると柄杓が小さめのものに代わります。お濃茶を煉るとき、一椀に大人数分を煉ると、抹茶の量が多くなるので一杓のお湯では上手に煉る事ができません。先週この事で失敗した私は、一回のお濃茶を4人分と決めて煉りました。今日は成功。



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今日のお花は、沼虎の尾、桔梗、半夏生(はんげしょう)、かや、です。籠は手つき唐物写し。半夏生(はんげしょう)はめずらしい茶花です。花ではなく葉っぱなのですが~。白く色が付いた葉っぱは涼やかです。



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落雁、松江の彩雲堂のお菓子 『花草子』 です。彩雲堂には 『若草』 と言う有名なお菓子があります。お茶が盛んな土地柄、おいしいお菓子も多い。


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北九州市戸畑区のまつやの 『戸畑音頭』 淡雪のような皮と黄身餡が絶妙。このお菓子も銘菓です。

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2008.06.21 Sat l 茶道 l COM(0) TB(0) l top ▲

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六月からは風炉のお稽古です。お花は野の花菖蒲。菖蒲の自生種らしく、小振りの姿は風情があります。花入れは耳付き、菖蒲などの場合は、染付けの物を使うほうが良いとのことでした。



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お菓子は、私が能登から買ってきた半生らくがんのお菓子です。名前を忘れてしまったのですが、ごまと抹茶と餡の味がなかなかでした。

風炉に代わってはじめてのお稽古はお運び、基本に返ってお稽古をしました。お道具が変わると少し戸惑うところがあります。基本中の基本、今日は無事間違えずに終わりました。

2008.06.12 Thu l 茶道 l COM(0) TB(0) l top ▲
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