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八月最後の日曜日、市民講座「茶の湯の文化」 京都 野村美術館 学芸員 谷 晃氏 の講演会に参加しました。
お花:数珠玉・仙翁・不明
(花名をお尋ねすることを忘れました。何でしょう?)


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お茶は禅僧の栄西が中国から薬として伝えたことに始る、から最近のペットボトルのお茶に至るまで、茶の歴史を話しながらお茶文化を問うた講演会でした 。
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2010.09.03 Fri l 茶道 l top ▲
宗全篭

お稽古日記、久しぶりに更新しています。一年以上遠ざかっていました。又記録のため更新して行きたいと思います。
九月第一回目のお稽古のお花です。かるかや・高砂芙蓉・りんどう・女郎花・秋海棠。花入れは宗全篭です。
現在のお稽古内容は、初めに炭点前、濃茶、薄茶とお稽古します。本日の私は、炭点前とお濃茶のお稽古をしました。

主菓子:松屋 戸畑音頭。
2010.09.03 Fri l 茶道 l top ▲

山あじさい

 

五月二回目のお稽古。風炉に替わって二度目の今日は、基本に戻りお運びのお点前です。


山あじさい

 

お濃茶をおさらいする私は、まず、お客様にお菓子をお出しします。茶会では、お濃茶の前に別室で主菓子を頂きます。亭主側は、主菓子をお出しした後、濃茶席を初飾にします。お稽古では、この流れを一部屋で行うので、お客様がお菓子を召し上がっている時に、水指を運び、次に水指の前に濃茶器を飾りつけて、お点前が始ります。


松本仙翁、蛍袋、山あじさい、縞葦

 

今日のお花は、縞葦と山あじさいです。お花はいつも先輩が丹精した沢山の花から選んで活けます。今日はこのような花たちから山あじさいと縞葦が選ばれました。他は、松本仙翁(まつもとせんのう)とほたる袋です。

2009.05.21 Thu l 茶道 l top ▲

夏椿

 

今日から風炉のお稽古、お茶の世界では夏に入ったのです。お花は夏椿、別名は沙羅。沙羅双樹の花の色...の沙羅です。

一枝、先生が花入れに入れると、辺り一面凛とした空気が漂いました。一輪でも堂々とした雰囲気です。

夏椿

 

私はいつもの様にお濃茶のお点前をしました。お点前は変わりないのですが、炉に変わると少しづつ所作が変わります。今日はお濃茶が良く練れたと先生からお褒めを頂きました。嬉しい一瞬です。

2009.05.16 Sat l 茶道 l top ▲

花筏

 

小倉城庭園で行われた、古市流茶会に行きました。今日はこの季節にしては肌寒く、道行コートが必要なほど~。

茶道には多くの流派があります。どの流派もお茶を点ててお客様に供することには代わりは無いのですが、その作法は流派流派によって随分違います。古市流は古来武士の茶道だったようで、歩き方やお道具の扱いなど潔い感じがしました。刀を抜くような仕草があると聞いたことがあります。お点前の中でその部分に当てはまるとしたら、柄杓を構えるところかなぁ~、お点前を拝見しながら考えていました。

お花は薄茶席のもの、花筏と都忘れです。

花筏

 

花筏とは不思議なお花です。葉っぱの真ん中に花が付いています。命名も実に妙で、日本人の自然を見る目の深さなど感じます。



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薄茶席のお菓子は、菖蒲と兜。(クリックで大きくなります)このお菓子にも日本人の四季を楽しむ心が表れている気がします。こう言うお菓子と共に頂くお茶は格別の美味しさで、心も豊かになる思いがしました。

2009.04.27 Mon l 茶道 l top ▲
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